またまた来ました!ナポリの グラニャーノ ピモンテ。
今年は3回目です。
「リストランテ シルビア」
最近ちょっと味が落ちたような気がいたしますが、昼から腹一杯です。
こんな景色が待っています。
今回は、ナポリで開かれた「SLOW FOOD INTERNATIONAL」の
国際会議の様子を見に行きました。
夜は、もう一つの姉妹店「LE DUE PALME」にて食事会。
食べてばかり・・・
翌日も、今度は「CONCABI」のロレンツォと食事会でした。
最高に食べました。
さて、本題の「SLOW FOOD」のイベントは、ガンブリヌスの隣のピアッツァでした。
彼女はご存知だと思いますが、CSの「食べチャオイタリア」にも出演しているフランチェスカ嬢です。
今回いろいろサポートをお願いしました。
会場は、今回、世界中から会議のために集まってきた人たちのために、「食の道?」などというコーナーを作り、昔ながらのナポリの食風景を再現し、提供されました。
初日の夜は、こんな感じでした。やはり我らのグランドシェフ アントニオ トゥベリの
「マンジャマッケローニ」が一番人気でした。お疲れさまでした。
日本から正式招待されたのは14名だけだったらしく、その中の播磨の秋吉先生も大喜びでした。
2日目は、ポンペイの円形劇場で行われました。
会場裏で
つまみ食い中の
アントニオ
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会場はとても広く
正装しなくてはまずい..という
雰囲気でした。
バックの厨房にて
中央が「SLOW FOOD協会」会長です
このように、ろうそくなど照明に凝った道を通り、帰りました。