高島屋 SAKURAGUMIの調理道具の2大特徴とは

そのT

350スチームDCオーブン
350℃の蒸気で調理 素材の旨みを引き出す本格調理器

 

キーワードは「過熱水蒸気」。 350に加熱した水で調理すると云うことです。 350に加熱された水は気体状態になります。 いわゆる水蒸気ですね。 そして、水は比熱(比熱容量)が高いため冷めにくく、ものを暖めても気体のままで暖めたものが濡れることが無いわけです。 また、同じ容量の庫内を満たすときに比熱の高い水を300まで温めるのと、空気を温めるのと比べると、約78倍の熱量が必要になるわけです。 温める力が圧倒的に大きくなります。 これが油を落とす効果となっているんですね。
過熱水蒸気を使うことで庫内の酸素濃度を低くすることができるため、ビタミンCなどの酸化防ぐことができ、栄養分を保つことができるというメリットもあるようです。

 

蒸気で焼く、本物の美味しさ
350℃の直噴式による過熱蒸気で焼くため、水分を逃さず、旨みが逃げません。また、酸化しにくいので、美味しさを長持ちさせます

こんがり焼き目、ふんわり中身
両面焼きで、ひっくり返す手間やムラもなく、綺麗な焼き目がつきます。

ノンオイルでヘルシーな調理も
油を使わずに焼けるので、ヘルシーなメニュー開発の幅が広がります。

焼き物から蒸し物、煮物まで
もちろん、蒸し物もOK。煮物もできます。

遠赤外線効果で早い仕上がり
遠赤外線効果がある過熱蒸気なので、中まで焼けやすく、調理時間も短縮できます。

ニオイ移りがない
魚、鶏、野菜と何を調理しても、素材にニオイが移ることはありません。

違う素材を同時に調理
いつでもトレイを引き出すことができるので、違う素材を同時に調理することができます。



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